トップマネジメント

株式会社トップマネジメントは、売掛債権の豊富な買取り実績を誇るファクタリング会社です。
中小企業や個人事業主向けの資金調達サービスをはじめ、コンサルティング業務や、リスク調査・不動産評価といった事業を手がけています。
トップマネジメントで資金調達を行うメリットや注意点、ファクタリングの申込み方法、口コミでの評判をまとめます。

会社名(屋号) 株式会社トップマネジメント
所在地 東京都千代田区鍛冶町1-4-3竹内ビル2F
設立 平成21年4月21日
資本金 5,000万円
代表者名 大野 兼司
連絡先 電話番号:03-3526-2005
フリーダイヤル:0120-36-2005
FAX:03-3526-2006
営業時間 平日9時~19時
メールは24時間対応
休業日 土曜・日曜・祝日

トップマネジメントの資金調達サービスとは?

トップマネジメントの資金調達(ファクタリング)サービス概要は、以下の通りです。

資金調達スピード 最短1日
手数料 1%~
対応サービス 3社間ファクタリング
2社間ファクタリング
経理・財務・経営に関するコンサルティング業務など
最低買取り金額 30万円
最高買取り金額 売掛先1社につき3,000万円
上限総額は1億円まで
対象債権 中規模・小規模事業者が保有する各種売掛債権
(診療・介護報酬債権を含む)

ファクタリング契約数3万件を超える実績

ファクタリング会社が増加する中、数万件レベルの実績がある会社は、数えるほどしかありません。
トップマネジメントはその内の1社に数えられる、高い実績が自慢の会社です。
トップマネジメントの契約数は、延べ3万件を超えています。

株式会社トップ・マネジメントは、子会社に広告業界限定支払い代理サービス「PAY BRIDGE(ペイブリッジ)」も運営しています。
こちらは、主に広告業界(広告代理店、グラフィックデザイナー、カメラマンの方々など)に携わる方向けのサービスとなっております。

交通費のキャッシュバックで全国から利用できる

地方の企業・事業主にとって、首都圏にあるファクタリング会社を利用する際は、交通費が負担になってしまいます。地域密着型のファクタリング会社も増えてはいますが、その数はまだ十分とはいえず、多くは東京に集中しています。
東京のファクタリング会社は実績・経験が豊富なところが多いので、地方の企業としても、そのようなファクタリング会社を使ったほうが安心できるでしょう。トップマネジメントでは、契約時に交通費をキャッシュバックしてくれるので、地方からでも利用しやすいのが魅力です。

30万円~3,000万円(総額1億円)まで買取り可能

売掛債権の最小買取り金額は30万円で、小口のファクタリングでも気軽に利用できます。
売掛先1社につき、最高買取り金額は3,000万円までです。
ですが、複数の売掛先の債権を買取る場合は、総額で1億円まで対応しています。

個人事業主にも対応

大手ファクタリング会社は、大企業や中小企業の債権しか取り扱っていないことが多いですが、トップマネジメントは、業界トップクラスのファクタリング会社でありながら、個人事業主が対象の少額買取りにも柔軟に対応しています。
法人が相手の売掛債権を保有していれば、どのような事業者でも契約対象となります。

長期の売掛債権も買取り可能

売掛債権の中には、支払いサイクルが長期(3~6ヶ月)に及ぶものがあります。
例えば、ニーズの高い建設業や製造業、システム開発といった業種の売掛債権が該当します。
そのような債権を抱えていると、資金ショートに陥りやすいだけでなく、ファクタリングの審査に通りにくい傾向もあります。
支払いまでの期間が長いと、ファクタリング会社にとっても大きなリスクを抱えることになります。
ですが、十分な資本力を持つトップマネジメントであれば、長期の売掛債権でも問題なく買取ってくれます。

幅広い資金繰りの悩みに対応

トップマネジメントは、以下のような資金繰りの悩みに対応しています。

  • 売掛金の入金が遅れたため、一時的な資金不足に陥った
  • 支払いまでの期間が長い売掛債権を、すぐに現金化したい
  • 突然の出費で、急遽まとまった資金が必要になった
  • 創業融資が受けられなくなり、新しい資金調達先を探している
  • 債務超過や融資のリスケで、新規融資が受けられない
  • 融資には頼らず、決算書の内容を改善したい
  • 1日でも早く資金調達をしたいが、取引先には知られたくない

3社間ファクタリングはアフターフォローつき

3社間ファクタリングの場合、売掛先の同意を得るのが困難なケースがあります。
また、資金繰りの悪化が売掛先に知られると、将来の利益が損なわれるリスクも心配になります。

トップファクタリングでは、申込み企業と売掛先の信頼関係を損なわないために、アフターフォローを実施しています。
売掛先に対する詳しい説明や説得は、長年の経験とノウハウを蓄積してきたトップマネジメントなら安心して任せられます。

どうしても売掛先の同意が得られそうにないケースでは、2社間ファクタリングという選択肢があります。
売掛先は一切関与せず、通知は一切されないので、リスクのない取引形態です。
実際に、約3割の企業が2社間ファクタリングを利用しており、スムーズな資金調達に成功しています。

無料で電話相談や見積もりができる

トップマネジメントは、相談・見積もりだけでも無料で受け付けています。
電話はフリーダイヤル(0120-36-2005)なので、気軽にかけられます(営業時間は9時~19時まで、土曜・日曜・祝日は休業日)。
公式サイトのメールフォームでは24時間受け付けており、スピーディーな無料見積もりが可能です。

アクセスのしやすい立地

トップマネジメントのオフィスは、駅からアクセスしやすい場所にあります。
JR神田駅からは徒歩1分、JR総武本線・新日本橋駅からは、徒歩3分でアクセスできます。

トップマネジメントの資金調達の流れは?

トップマネジメントでは、2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの両方に対応しています。
それぞれの仕組みと取引の流れは、以下の通りです。

2社間ファクタリング
  1. ①トップマネジメントとファクタリング契約を締結します。

  2. ②買取り対象の売掛債権の代金が、資金として入金されます。

  3. ③取引先から、売掛債権の支払いが期日通りに行われます。

  4. ④支払われた売掛金をトップマネジメントに支払い、取引完了です。

売掛先にファクタリングを利用したことが知られる心配は、一切ありません。
誰にも知られず資金調達ができるので、風評被害を回避できます。

3社間ファクタリング
  1. ①トップマネジメントと事前に打ち合わせを行い、売掛先に債権譲渡通知を行います。

  2. ②売掛先を交えた3社間で、ファクタリング契約を締結します。

  3. ③買取り対象の売掛債権の代金が、資金として入金されます。

  4. ④トップマネジメントに対し、売掛先から債権の支払いが期日通りに行われます。

取引先への債権譲渡通知や契約に関する手続きは、トップマネジメントが全てフォローしてくれるので安心です。
会社のイメージを損なうことなく、スムーズに資金調達ができます。

ファクタリングの申込み方法は?

トップマネジメントへの申込みは、以下の手順で行いましょう。

  1. ①電話(0120-36-2005)、FAX(03-3526-2006)、または公式サイトの見積もりフォームから、問い合わせを行います。

    問い合わせ・相談は、無料で受け付けています。
    見積もりフォームでは、以下の必要事項を送信すると、調達可能額や手数料を7秒で診断することができます。
    ・資金調達したい希望金額
    ・会社の所在地
    ・会社名(個人事業主の場合は屋号名)
    ・名前
    ・連絡先(メールアドレス、電話番号)

  2. ②見積もり後、トップマネジメントの担当者から、電話で折り返し連絡があります。

  3. ③売掛先に対する企業調査を行います。

  4. ④必要書類を用意し、面談で簡単なヒアリングが行われます。

    審査に必要な書類は、以下の通りです。
    ・取引先との契約書
    ・取引に関する資料(発注書や請求書、納品書など)
    ・直近の入金記録が確認できる銀行通帳
    ・自社の決算書、試算表

  5. ⑤契約内容の詳細な説明、及び契約が実行されます。
    契約時には、会社の実印と法人印鑑証明が必要です。

  6. ⑥指定した銀行口座に、買取り金額が入金されます。

トップマネジメントの注意点・デメリットは?

トップマネジメントのファクタリングに申込む前に、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

調達可能上限額が低め

トップマネジメントでは、売掛先1社につき、調達可能上限額が最大3,000万円に設定されています。
他社と比較するとやや低めの設定ですが、大半のケースでは1,000万円以下の金額が調達されています。
大規模な資金調達を必要としなければ、多少低い設定でも困ることはないでしょう。

手数料の上限が不明瞭

最低手数料は1%からと明示されていますが、上限については公開されていません。
目安としては、最大で10~20%になる可能性があります。
3社間ファクタリングを選んだ場合や、売掛先が優良であると判断された場合は、10%以下の手数料になる可能性が高いです。
事前に手数料を知りたい場合は、電話やメールで問い合わせると、無料で見積もりに対応してくれます。

トップマネジメントの口コミでの評判は?

トップマネジメントの調達スピードやサポートは、実際はどのように評価されているのでしょうか?
利用者の口コミから、ファクタリングのメリットや注意点を、改めて検証していきます。

男性のアイコン販売業

個人事業主でも審査に通りました
どうしても仕入れたい商品があったので、ファクタリング会社をいくつか巡りました。
ですが、個人事業主であることを理由に断られ続け、最終的に対応してくれたのはトップマネジメントさんだけでした。ネットから無料相談に申込むと、すぐに連絡があり、親身になって話を聞いてくれました。
仕入れた商品の売れ行きは好調で、本当に感謝しています。

男性のアイコン卸売業

2社間ファクタリングを利用しました
仕入れ費用や人件費が不足したので、はじめは融資を検討していましたが、すでに3億円の借入れがあり難しい状況でした。
取引先には、資金繰りの悪化を知られたくなかったので、2社間ファクタリングに申込みました。
社会保険料も1,000万円以上滞納していたのですが、審査にはスムーズに通りました。
おかげで、5日後には700万円の資金調達に成功しました。

男性のアイコン歯科医

診療報酬債権を買取ってもらえました
開業したばかりで請求書の作成に慣れておらず、書類の不備による入金遅れが度々発生していました。
ただでさえ入金まで2ヶ月もかかるのに、これ以上遅れると経営が行き詰まるのは明らかでした。
診療報酬債権を取り扱っているか心配でしたが、トップマネジメントさんに相談すると、債権の信頼性が高いとのことで、即OKが出ました。
ファクタリングという手段があって、助かりました。

男性のアイコン広告代理業

創業1期目でも申込めました
創業1期目のまだ小さな会社ですが、優良な売掛債権を持っていたので、すぐ審査に通りました。
売掛先のうち1社が突然倒産してしまい、給料や外注費が支払えず困っていたのですが、即日で対応してもらえました。

男性のアイコン自営業

遠方からでも便利に手続きできました
田舎でりんご農家を経営していますが、事業資金を得る手段が限られており、困っていました。
収穫が天候に左右されるだけでなく、人気によっても変動するので、収益はいつも不安定でした。
不作の時期には、とうとう資金が底をついてしまい、そんなときに助けてくれたのがトップマネジメントです。
都会の会社なので、農業に対応できるか心配でしたが、問題なく買取って頂けました。
申込みから待つこと2日、資金入金の連絡がありました。
手続きは全て郵送で行い、出向く必要がなかったので、田舎の事業者としてはありがたいです。

男性のアイコンIT業

困難な状況でも対応して頂けました
ITディレクターとして、個人事業を営んでいます。
事務所の従業員は自分1人だけですが、海外の開発エンジニアへの給料支払いを抱えており、資金繰りの問題はついて回ります。創業から間もない事業で、おまけに200万円の借入れがあったので、融資を受けづらく悩んでいました。そんなとき、知人にトップマネジメントを紹介してもらいました。
幸い、法人相手の売掛債権があったので、計70万円を2日で入金して頂けました。

トップマネジメントのファクタリングは、個人事業主や創業間もない会社の間に対しても、高い実績があります。
多額の負債を抱えている、税金を滞納している、といった状況でも利用できる柔軟性や、親身な対応が評価されていました。
販売業・卸売業から開業医、地方の農家まで、幅広い業種からの買取り実績があるのも特徴です。
他社のファクタリングを断られてしまったら、トップマネジメントに相談するのがおすすめです。